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2008.02.28 Thursday  | - | - | 

5/19 スターダストレビュー:25年に一度の大感謝祭 6時間ライブ おやつ付

さいたまスーパーアリーナに
スターダストレビュー
『25年に一度の大感謝際 6時間ライブ おやつ付』
なるライブに行ってきました。

このライブの変わっているところは、
埼玉出身のスタレビのメンバーちなんで
会場内には埼玉物産展が開催され、
埼玉の特産品が販売されていました。
思わず、羽生市の地ビール『こぶし花ビール』
購入、ライブ前に一杯いっちゃいました。

次には、スタレビ展と題し、デビューから今までの写真や
ライブポスターなどなど、懐かしいものが一杯。
思わず見入ってしまいました。

そして、最大のポイントが
ライブの撮影、録音自由
というところ。
長い間ライブを観てきて、このようなライブは初めて。
かなり画期的といえましょう。

ライブが始まると、本当にスタレビワールドに引き込まれます。
スタレビの好きなところは、勿論、歌ですが、
もう一つは、ファンを楽しませる事をものすごく大切に考えているところです。
アーティストなのに、話術が巧みでMC中は笑いすぎてしまうほど。
今回のライブは、舞台後方のビジョンも凝っていて、
遠くの人も楽しめるようになっていました。

曲は、聴きたい曲が全て聴けた感じ。
『夢伝説』、『ふたり』、『クレイジーラブ』、『追憶』
あげたら切りが無いほど。
色々な著名人がビデオレターでリクエストしたり、
コサキンからの「チャレンジソング」では、
歌詞を間違わずに歌い切れたら100万円なるお題を出され、
1回目の『クレイジーラブ』では、1番の歌詞で撃沈、
仕舞いには観客に背を向けて、後ろのビジョンに出る歌詞を見て
歌う始末(笑)
2回目は『Stay My Blue 』。
こちらは見事、完唱。
持ち歌なのに、会場から割れんばかりの拍手。
「持ち歌を間違わないで歌って、こんなに拍手もらうのなんて初めてだよ。」
って、要ちゃんも言っていたっけ。

しかも
小田和正
がゲストで登場。
もう、会場はパニック状態でした。
正直、私も小田さんが顔みせるまで「嘘だろ〜」って思ってましたから。
オダレビと称し、
『ラブストーリーは突然に』『木蘭の涙』、
そして、『Yes−No』の前奏を聴いたとき、
本当に泣きそうだった。
高校の時に産まれて始めて行ったオフコースのライブを思い出してしまった。
とても嬉しかった。
要ちゃんが小田さんとの演奏を終えて、涙してしまった姿に
また感動・・・。

それからラストまで、スタレビも観客も突っ走りました。
最後には元メンバーに三谷さんと、光田くんも出演し、
大盛り上がりのライブでした。
休憩も入れてたっぷり6時間半のライブでした。


6時間半、飽きずにあっと言う間の楽しいライブでしたが、
とてもひとつ頭にきたことが。
それは、後ろの座席にいた子供2人をつれた夫婦。
子供連れだし、多少は我慢しようと思ったけど、
曲の途中で、親子そろって大声で喋ったり、
子供がゴネテて、座席でジタバタあばれても注意せず、
私は土足で肩をけられたり、友人は子供が暴れるもんだから
背もたれにもたれることもできず、
休憩時に堪らず、
「ごねるようだったら、外に出てあやしたらどうですか」
って注意した。
そしたら、後ろから聞こえよがしに
「子供だからこれぐらいするのが当たり前だと思ってる。」
「座席に恵まれなかったって事だよ。」
正直、座席に恵まれなかったのは私達の方。
子供のすることだからと目をつむっても、目に余りすぎるから
注意されているのに、何故そんな言葉が返ってくるのかわかりませんでした。
そもそも、子供の遊び場ではなく、みんなスタレビの音楽を聞きにきていると
思えば、子供だからと許される範囲は大人ならわかるのでは?
どう見ても6時間ももたないと思われる年齢の子二人。
夫婦で来ているのなら、交代で子供を外で見るとか方法はあったはず。
連れてきて、他人に迷惑がかからないかどうか、もう少し考えた方がよいのでは。

楽しいライブ、とっても残念な出来事でした。




2007.05.20 Sunday 21:52 | comments(4) | trackbacks(1) | 

5/3:石井竜也 『SUNDIAL〜日時計のある人生〜』

GWの最中、
オペラシティコンサートホールに
石井竜也のライブ、
『SUNDIAL〜日時計のある人生〜』
を観に行ってきました。
今回は新日本フィルとの共演なので、
てっぺーちゃんも緊張しまくりだったようです。

実は・・・
申し訳ないのですが・・・まだCD買っていないのに
LIVEに行っちゃったんです・・・・。

でも、オーケストラとのコラボはとても心地よく、
久々に楽器の生の音を聴いたようなきがします。
元々、中高3年間、クラリネットをやっていたので
てっぺーちゃんの歌声もさることながら、
どうしても楽器の演奏者に目が行ってしまいす。
この日も歌を聴きつつ、
コントラバスの手元が気になって仕方がありませんでした。
特に女性がコントラバスを奏でる姿はとても素敵です。
次に、主旋律はどのパートが演奏しているとか、
どうしてもそちらに気がとられがちな私。。。

今回のライブは、私にとって
てっぺーちゃんの歌声とオケの音と
一粒で2回楽しめちゃうお得なライブでした。。。

余談ですが、私達の3列後ろあたりに
和泉さんがいらしてたんですが、
未納疑惑の方はカタがついたんでしょうか・・・・。

いやいや、いらん心配だってことはわかってますが、
ちと気になってしまったもので・・・。

2007.05.12 Saturday 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 

大江千里『Live Depot』

2月22日、
友人がラジオの公開録音に当たったとの事で
大江千里『Live Depot』
へ行ってきました。
300回記念という事で、ゲストは渡辺美里
TokyoFMホールのキャパから考えると、
どんなに後ろに座っても、かなりの近さで見られると思い、
とっても楽しみになりました。

実際、ラジオとネット中継の生放送なので、緊張しつつも
ライブを楽しんできました。
千里くんは、赤黒のボーダーTシャツとジーンズと、
300回記念というにはラフすぎる格好に、ちょっと笑えました。
最初の曲はやはり『My Revolution』
ま、作詞作曲ともに千ちゃんじゃないんだけどね;。
続いては、千ちゃんのピアノ伴奏で『10 years』
その他、『すき』や、千里くんの持ち歌の『AVEC』を美里が歌い、
タダでこんなに近くで見られて、こんなに歌が聴けていいのだろうかって
正直思ってしまった。
お二人とももうかなりのお年なはずなのに、
千里くんなんて、40半ばにして未だ『千里くん』ですよ(笑)。
でも若い。
美里も年取ってもとてもカワイイ。肌も綺麗だったし。
二人のトークは、まるで掛け合い漫才のようでした。
実際は千里くんの方が年上なのに、何故だかトークでは美里のほうが
年上に感じてしまいました。
やはり、女の方が精神年齢は上なんですかね(笑)。
とにかく、とても楽しいイベントに参加できてうれしかったです。

2007.02.25 Sunday 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 

米米CLUB 再会感激祭 「アトノマツり」編 ツアー最終日

昨日は、追加公演になった
米米CLUB 再会感激祭 「アトノマツり」編
ツアー最終日の公演を横浜アリーナまで観に行ってきました。
横浜アリーナなんて、一体いつぶりかなぁ・・・
なんて感慨にふけりながら会場へ。

内容は前回レポしたものと変わり映えもなかったので、
内容のコメントはしません。

唯一、前回の内容と違うのは
米米が解散撤廃宣言した事です。
てっぺーちゃんが
「お前達には負けたよ、米米はこれからも続けて行くぜ」
というようなコメントを言った途端、会場は絶叫と号泣の嵐。
しかしながら私はちょっと複雑な心境だった。
アルバムもツアー終了後の後出し、
急遽決まったようには思えなかったな、私には。
どこか作為的にも感じたし。。。
こんなコトを言っては
「あんたなんか米米ファンじゃない」って批判する方も勿論いるのは
承知です。
97年の東京ドームでの解散が
事実上、私の青春の終わりでした。
今回のこのツアーも私の中では「お祭り」でしかなかったわけです。
正直、今回リリースした新曲も何だかどれもピンと来なかったし。
私はあの頃の米米が好きだったんだなって現実を突きつけられたような
気もしてたし。
ツアー自体はとても楽しかったし、20代の自分に自然に帰れたし、
それなりに満足したと思っている。
でも、これが復活して1年に1回と定期化してくるとなるとちょっと複雑だなっと・・・。
てっぺーちゃんのコメントでは2〜3年にいっぺん位の割合でって
なっていたので、ちょっと安心もしたけど・・・。
正直、4〜5年でいっぺんでもいいかなて私は思ってるけど。。。
やっと、てっぺーちゃんの歌うソロの世界に年齢的にも近付いてきて、
落ち着いてライブで歌を聴けるようになったし、
自分にとって米米はその中にある「お祭り」程度の割合で十分なんだなって
認識したような気がする。
今後、米米のツアーにも参加すると思うけど、
今回の解散撤廃、私は手放しで喜べませんでした。
今後の米米の方向性、音楽性を見てじっくり考えていこうかなって思います。

そんな複雑な心境で、昨日、ツアー最終日を終えました。

2006.10.23 Monday 12:49 | comments(5) | trackbacks(3) | 

米米CLUB 再会感激祭 「アトノマツり」編

♪ぱぁい ぱいぱい ぱぁいろっと〜
昨日の青空機長が歌っていた曲を
知らぬうちに口ずさんでしまう状況から脱し切れぬまま
今日は、昨日に引き続き、
米米CLUB 再会感激祭「アトノマツリ」編
に行ってきました。
昨日とはうって変わって、今日の座席は一番後ろのブロックの
中間あたり。
ステージ上はほとんど見えないと言っても過言ではないでしょう。
こうなったら、人の頭の間から見えるてっペーちゃんを
チラリズムで楽しむ他ありません。

久々の『TIME STOP』。
てっぺーちゃん、ナルシストぶり発揮です。

シュークのコーナーでは、
なぜか昨日は27歳と言い張ってたミナコちゃんが、
今日は1つサバ読んで「26歳」になってました。
慌てて27歳に訂正してたけど、
どっちにしろ大幅にサバ読んでるのには変わりない(笑)
今日も同じく
「私達、変わってないよね?」
って問いかけられたので、私も昨日と同じ
「いや、変わった。」
と答えておいた。
『愛してバタフライ』は久々もいいとこだけど、何故だか踊れる自分が怖い。
新曲『仲良しレーズン』、シュークが問題作って言ってたけど、
いや〜、確かに問題作ですよ・・・色んな意味で。
(色んな意味には、かなり毒の要素もあるので明確には言いませんが)

次にてっぺーちゃん演ずる、
鳥居萬次郎という祭りの元地区会長の寸劇。
随分とまぁ、てっぺーちゃんとはわかりづらい
特殊メイク。本当にどっかにいそうなジジイでした。
セリフを聞いてるうちに、昨日出てきた
青空機長が息子だというオチあり。
その後は、春雷でしっとりしたあとに
J.O登場。
『あ!あぶない!』が流れ、難しくて、しかもスペースがないと
踊れない振りを無理矢理座席で踊りまくる。
この振りはビデオ見ながら何度も練習したっけなぁ。
『MATA(C)TANA』では、必須アイテムの扇子が登場。
こちらはグッズ販売してましたが、昨日に続き
自前の扇子を振り回してみました(^^;。
本編最後は『Shake Hip』で踊りまくって一旦終了。

アンコールのリクエストメドレーでは
『愛は不思議さ』『Simple mind』『どうにもとまらない』
『sure danse 』『あたいのレディーキラー』 『KOME KOME WAR』
など、懐かしい曲なのに条件反射とは怖いもので、
何故だか振りを覚えているんだよな。
HOME MADE 家族 がゲストとして登場し、
『アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ』を演奏。
まぁ、正直私としてはオリジナルの『ア・ブラ・カダ・ブラ』を
聴いて、思いっきり踊りたかったのだけれど・・・。

二回目のアンコールでは、
『愛してる』を演奏してライブ終了。

とっても楽しかったけど、
『浪漫飛行』『君がいるだけで』『WELL COME2』『Shake Hip』
『E−ヨ』『イッショケンメソング』等など、ちょっとマエとアトで
かぶってる曲が多かったのが気になったなぁ。
まぁ、新曲と有名どころはそのメニューしか来られないお客さんに
配慮したものだとは思うけど、ちょっと被り過ぎだったなぁ。。。

次回は22日の横浜アリーナ最終日に出かけま〜す。

2006.10.15 Sunday 22:51 | comments(3) | trackbacks(0) | 

米米CLUB 再会感激祭 「マエノマツリ」編

今日は、私の青春、
米米CLUB再結成ライブ
米米CLUB 再会感激祭「マエノマツリ」編
を観に、さいたまスーパーアリーナまで行ってきました。
行ってみると、もう会場の前は黒山の人だかりです。
わくわくしながら会場へ入り、自分の座席を設置してある
案内板で確認。
すると、最前列のブロックで、しかもせり出しから近い座席。
ずっと米米のファンやってて、アリーナクラスでこんな席初めて。
うちの旦那を今回連れて行ったのだけれど、
この人、何故か初めてライブに行くと、とんでもない席にぶち当たる人で、
初めて着いて来たてっペーちゃんのライブでは、前から5列目。
初めて着いて来た渡辺美里のライブは前から3列目。
そして今回もかなりいい席。
あとは、座席について始まるのを待つだけ。
オープニング2曲目に
『抱きしめたい』
がかかった瞬間、もう米米モードです。
なぜ、オープニング1曲目じゃないかって?
それは・・・
正直、あんまり新曲を聴いて無い私、
新曲をきいてもキョトン状態だったもんで(^^;

シュークのコーナーでは、
未だ27歳(と言い張る)のシュークが
『東京イェイイェイ娘』
を熱唱。さすがに、
「私達、全然変わってないよね?」
の問いに、
「変わってな〜い」
との返答に混じって
「いや、変わった」
と言ってしまった私。。。
さすがにねぇ・・・(笑)

てっぺーちゃん扮するパイロット、青空機長には
米米初体験の旦那も大笑いしてました。
J.Oが登場し、『かっちょいい』を演奏。
前とちょっと振りが変わってたような気もしたけど、
とにかく踊りまくり。
新曲、はたまたメドレーと、
忙しく進んでいくライブ。
メドレーでは、『君がいるだけで』で、
てっぺーちゃん、歌詞を忘れ、ハミングして誤魔化してた。
まぁ、某イベントで浪漫飛行の歌詞を、勝手に作って歌って
しまったときに比べれば可愛いものですが。。。
『狂わせたいの』では、もうジャンプしまくり。
でも、もう10年前の若さは既に失っていた事を
痛感させられた一瞬だったわ。
息が切れるどころか、なんだか上手く呼吸ができない・・・。
情け無い(TT)
『ごきげんようPARTY NIGHT 』
では、ハンカチ登場。
新曲聴かない・シュークにお世辞を言わない
そして、ハンカチ買わない
という、超・非米民な私。
勿論、持参したハンカチをブンブンとぶん回してきました(笑)。
アンコールでは、
『Shake Hip』が演奏され、
体力が回復されぬまま、踊りまくり。
一気にエネルギー消失です。
最後は『JUST U』を演奏。
なんと、米米と同じ20周年の
アマゾンズが登場し、コーラスに参加。
『平成アマゾンズ』を歌ってくれるのかワクワクしてたんだけど、
さすがにそれはナシだったのね。

あまりのてっペーちゃんの近さに、
しばし踊るのを忘れて、かなりガン見モード。
久々に楽しんだ2時間30分でした。
さ〜、明日は「アトノマツリ」編へ参加で〜す。
2006.10.14 Saturday 22:44 | comments(1) | trackbacks(1) | 

久保田利伸 〜WE FOR REAL〜 :国立代々木第一体育館

今回は、ライブ仲間の友人から
「クボタのライブのチケットが手に入った」
との連絡があり、行ってきました。
ラッキーな事に、そのチケットは抽選で当たったらしく、
タダでクボタを堪能してきました。

もう、クボタのライブに行ったのは
高校生の頃だったので、10何年ぶりですよ。
どんな歌を聞かせてくれるか楽しみでした。

最近のクボタをあまり聞いていなかったので、
知らない曲も沢山あったんだけど、
やはり、声は最高でした。
早々と『 Dance If You Want It』が聞けて、先日行ったライブでゴス伸が歌ってたのとは違う、
本物の Dance If You Want Itが聞けまいした。

今回は、日本沈没の主題歌『Keep Holding U』を
颯爽と出てきたSunMin
歌いました。
SunMinはとてもハスキーボイスでしたが、
それでいてとても伸びのある素敵な声でした。
歌い終わったら、何も言わずにハケてしまったけど(笑)

その他、『You were mine』や『Missing』、『君のそばに』
『CRY ON YOUR SMILE』など知ってるナンバーもあり、
『. LA・LA・LA LOVE SONG』のオープニングが流れた瞬間、
会場は大盛り上がりでした。(ナオミはいなかったけどね)

アンコールでは、『 Oh, What A Night!』で
会場を3分割してのダンスタイムとなり、
アリーナのクラゲには笑わせていただきました。
あ、ちなみに私はファンキースネーク組でした。

久々のクボタ、とっても楽しかったです。


2006.08.02 Wednesday 20:25 | comments(2) | trackbacks(0) | 

7/27 SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2006 :国立代々木競技場第一体育館

SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2006
と称するライブに行ってきました。
出演者は、ゴスペラッツ・ゴスペラーズ・鈴木雅之・Skoop On Somebody・三浦大知という、結構豪華な顔ぶれ。
で、開演は18:30と平日にしては早い始まりだった為、
仕事で出遅れた私は、約20分ほどの遅刻で会場入り。

入ってみると、あまり聞いた事ない曲と声。
とりあえず先に待ってる友人を探して、
座席へ向かう。
そのうち、段々と歌ってるアーティストが見えてきて、
あ〜、どっかで見たかも・・・。
それが三浦大知だった。
彼があのFolderのボクちゃんだったとは・・・。
時の流れをヒシヒシと感じずにはいられませんでした。

次に出てきたのは、
とりあえず目当てのゴスペラーズ
一曲目は、懐かしい、そして私の大好きな「ウルフ」。
なかなかライブでもイベントでも歌ってくれなくて、
さみしかったのよぉぉぉ。
「星屑の街」・「ミモザ」・「風をつかまえて」
そして何故か久保田の「Dance If You Want It」。
なつかしいけど、今でも歌詞なしで歌える自分が怖い。。。
最後に「FIVE KEYS」で締め、ひとまず去って行きました。
それにしても、安岡くんの衣装がなんだかバレエの先生のようでした。
しかも、魚肉ソーセージを思わせるようなピンク色のぴっちり
シャツ。ちょっと気になりまくり・・・。

次にSkoop On Somebodyが登場。
すまん、曲名が全くわからないので、
コメントが書けません。。。
ホント、ごめんなさい。。。
3曲歌ってました、ハイ。

今度はダンスマン登場で、
「赤ちゃんこんにちは21」を熱唱。
しくしくバブ〜♪ と、耳に残るフレーズあり。。。

そして、ゴスペラッツが登場!
「街角トワイライト」「ハリケーン」「ランナウェイ」など、
なつかしいナンバーがたっぷり。
子供の頃、ベストテンで見ていたのを思い出す。
そう考えると、子供の頃に聞いた曲が、今でも楽しく感じるのは
とても不思議であって、そして、昔の曲は今聞いても
いい曲が多いという事に気がされる。
最近の曲は、流行が終わればすぐに忘れてしまう曲が多いけど、
昔の曲は今聞いても新鮮な曲が多い。
それは、今のアーティストがカバーして売り出したりしているのを
見れば一目瞭然だ。
最後は「夢で逢えたら」と「め組のひと」で
ライブの締めとなりました。

時計を見てみれば、既に10時。
3時間半、(私は3時間強ですが・・・)
盛りだくさんのライブでした。

帰ってきて旦那の一言。
「田代ま●しは出てきたか?黒く塗っちまえばわかんねぇだろ。」
・・・それは禁句ですってば・・・(汗)




2006.07.28 Friday 22:39 | comments(0) | trackbacks(1) | 

7/2大江千里:Sloppy Joe掘。蕋 Zepp Tokyo

前日、友人からメールを貰って
焦りましたよ〜。
何がって、千里君のライブがあることを
すっかり忘れていたのです汗
しかし、幸い7/2にダブルブッキングは無く、
7/2Zeppに降り立ちました。

この日はSloppy Joe轡張◆
楽日だそうで、
千里君、出てきた瞬間からハイテンションです。
真っ白のスーツで決める40ン歳です。
なつかしい曲がたくさん聴けましたが、
よくよく聞くと、
「APOLLO」って
本当に時代や技術の
流れって早いなぁって
共感できて、うなずける曲だと思います。
まぁ、私も歳とって、少しおセンチになっているんですかね(笑)
大好きな「十人十色」も聞けたし、
満足な一日でした。

次回は納涼、そして次はJAZZスポットでのツアーらしいですが、
『もっきりや』
わざと
『もっ●りや』
と間違え、本人はかなりご満悦でした。
下に走るか・・・大江千里(笑)。



2006.07.03 Monday 12:21 | comments(4) | trackbacks(0) | 

スターダストレビュー:25th Anniversary Tour ”HOT MENU”

今日は、
新宿厚生年金会館で行われた、
スタレビのライブに行った。
開演はなんと、PM2:00。
真昼間からライブなんて、いい感じです。

まず、開演するなり、スタレビのメンバーから
紅白の緞帳から出てきて、本日のライブの内容を解説。
その解説によると、
本日のメニューは、
先日発売された2枚組みのベストアルバム
『HOT MENU』
の全曲を演奏するとの事。
しかも、CDの曲順そのままに。
全26曲を歌いきるなんて・・・。
一体、トークも含めたら何時間になる事やら。
始まる前から長丁場という事が予想される、そんな感じです。

最初の曲は、私の大好きな曲
『夢伝説』から。
わお、最初からサービスサービス。(←アスカラングレー風)
ベストアルバムだけに知ってる曲が目白押し。
『もっとそばに来て』
では、日頃寡黙なDrの寺田さんが、
いつにないキャラクターでフロントへ。
かなりノリノリでしたが、1年分喋ってしまったんじゃないかと、
ファンとしては気が気でなりません。
まずは、RedSideの1枚を歌いあげ、
10分間の休憩。
10分の休憩のはずなのに、当のスタレビのみなさんは
舞台にそのまま残り、雑談したり水飲んだり、
はたまた座席に残ってるファンのためにトークしたりと、
ちっとも休憩してねーじゃんか(笑)。
また、ファンもそんなスタレビのみなさんに気を取られながらも
思い思いの行動を。
やたらと目立ちたいばかりにアーティストに声援を送るでもなく、
フツーの休憩をとっている様子。
スタレビのファンは、なんとなく大人です。
アーティストと楽しむ術を知っているようにも思えます。

休憩の後はもう一枚のアルバム
Whitesideをまた1曲目から演奏。
『木蘭の涙』『本日のスープ』『デェラ・シエラ・ム』など、
巷で聞いた事のある曲から、
『シュガーはお年頃』などデビュー曲も披露。
とにかく、このオッサン・・・いや失礼(笑)
この人達はよく動く!!
ホントにどこにそんな体力あるのかなぁっ・・・てくらい。
本編最後は『今夜だけきっと』を演奏し、
一旦、幕となりました。

アンコールは『Simple Song』と、
前日のお客さんが選んでくれたアンコール曲
『Northern Lights〜輝く君に〜』を演奏。
実にアンコールの曲を前のライブの会場のお客さんがリクエストして
決めるなんて、考える事がとても変わっている。
そして、今日の会場のお客さんが投票した曲は
次回の浜松でのアンコール曲として演奏される事になっている。
自分の好きな曲をリクエストしても、
自分が聞けないもどかしさ(笑)。
よくもまぁ、考えつくな・・と。

とっても充実した楽しいライブでした。
そして時計を見ると、すでに17:45でした。
・・・おおよそ4時間のライブという事ですね(^^;)
それにしても何度も言うけど、
よく体の動くオッサン・・・
いやいや、アーティストですな。


2006.04.30 Sunday 21:32 | comments(8) | trackbacks(1) | 
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